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再建築不可の敷地にたつ家


先日の「理想の家勉強会」のあと、ご相談がありました。

ご相談された方のお母様一人で住んでいるご実家のこと。

敷地が道路に接していないため、再建築不可の敷地だそうです。

古い家のため、リフォームしたいし、耐震性も心配。

なにかいい方法はないかと勉強会に参加されたそうです。

勉強会では「再建築不可の再生住宅」の事例を紹介し、興味を持たれました。


miya_s.jpg


建築基準法第6条には、各号について記載があり、

木造2階建ての住宅(延べ面積が500m²以下)は4号建築物になります。
.


4号建築物は、大規模の修繕や模様替えについては、確認申請が不要です。


大規模の修繕とは、修繕する建築物の部分のうち、主要構造部

(壁、柱、床、はり、屋根又は階段)の一種以上を、過半(1/2 超)にわたり

修繕することをいいます。


大規模の模様替とは、模様替えをする建築物の部分のうち、主要構造部

(壁、柱、床、はり、屋根又は階段)の一種以上を、過半(1/2 超)にわたり

模様替えをすることをいいます。



構造を残しつつ、耐震改修を施しながらリフォームを行うのは、大規模の修繕ということになります。

敷地が道路に接道していない場合でも、今の住まいを再生させてアイデアしだいで

快適に住むことができます。


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