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1流の建築家と3流の建築家

関西で活躍している建築家伴年晶。

縁あって建築家が集まり、軽く飲みながら伴さんの建築のつくり方を聞く会がありました。

飲みながらでうる覚えでしたが、こんな話だったと思います。



「自分たちは、建築をはじめた初期の頃は3流の建築家を目指した。

自分の中だけから沸き上がる建築形態をつくる芸術家気取りの建築。

自分たちのエゴを強行しているのが3流だ」



「まずは、これを否定して2流を目指した。

2流とは3流の対極にあって科学と建築の理性からはずれてしまいながらも

使い手の想いを大事にする。でも、それだけではよい建築はできない」





「建築は、需要側を大事にすること。プラス、供給側の自分を大事にすること。

需給の共鳴をし志向するのが1流だと考える」



往々にして、自分の想いを強く強調したり

あるいは、依頼主の想いをカタチにするだけの場合

いい建築はできない。

「つくらない建築」を見て、それを思いだした。





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