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住宅建築費をクルマに例えると


注文住宅を建てようと考える人にとって、住宅の建築費はわかりずらい。

建築費は、敷地条件、構造や仕上げ、設備などさまざまな要因によってきまります。


オープンオフィスに相談に来られる方が最初に聞かれるのは

「プラネット環境計画では、坪いくらで出来ますか」という質問。

「東京に注文住宅をつくると2階建ての場合、70万/坪~。3階建ての場合、80万~ですね」とお答えします。

これは全面道路が4m以上あり、敷地が整形な場合の目安。

それ以外に設計費や地盤調査などの諸経費が15%程度。


相談に来られた方は「けっこうかかるんですね・・・。タ○ホームだと坪40万~とか」

すばらしい家が坪40万で出来るなら、東京中いたるところでタ○ホームになりそうだが

あまり見かけないような気がします。


価格だけで考える方は、どのような家を作りたいかなどの話題にはならず

ひたすら建設費の話題に終始します。

ハウスメーカーの規格住宅と建築家とつくる注文住宅、かなり違います。



これをクルマを購入する場合と比較するとわかりやすい。

クルマにどのような価値を求めるのかによって、クルマ選びも変わってきます。

価格優先なら軽自動車。車体価格100万~。

静寂性ならハイブリッド車。車体価格250万~

スタイリングなら欧州車。車体価格、400万~

どのクルマもアクセルを踏めば走りブレーキを踏めば止まります。エアコンやラジオも付いています。


軽自動車を標準的なクルマと考える方からすると、ハイブリッド車はかなり高い。

ステイタスが付加された欧州車などは、検討の対象外。

ハイブリッド車を標準的なクルマと考える方からすると、軽自動車は対象外。

ステイタスを考えると欧州車も検討の対象ですが、維持費や税金は価格に比例します。


住宅もクルマに例えると見えてくる部分があります。

規格住宅と建築家とつくる注文住宅。

どちらも雨風がしのげ、家族団らんの場もあります。


家づくりの予算は大事です。

間取りだけで考えるのか、空間やデザインなど住まいにどのような価値を求めるのか

家づくりの選び方とクルマの選び方、似ているような気がします。



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東京に注文住宅をつくるならプラネット環境計画へ
TEL 03-3363-5591



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