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インバウンドと民泊

事務所の周りでもスーツケースを持った外国人旅行者を毎日見かけます。

新宿にいくと沢山の外国人旅行者がガイドマップやスマホを片手に歩いています。

このところ、インバウンド向け計画の問い合わせも多くいただきます。

マンションから民泊へのリノベーション、空き家から民泊へのリノベーション。


まず、ぶつかるのが旅館業法の壁。

民泊は簡易宿所として扱われるため、さまざまな規制がかかります。

そして、建築基準法の壁。

民泊はホテルや旅館などと同じ特殊建築物。計画する用途地域に規制がかかります。

そんな民泊が全面解禁というニュース。


民泊を全面解禁、住宅地で営業認める 政府原案
2016/5/13 13:32日本経済新聞 電子版
 政府は一般住宅に旅行者らを有料で泊める「民泊」の全面解禁に向けた原案をまとめた。
マンションなどを所有する貸主がネットで簡単な手続きを済ませれば、旅館業法上の許可なしで
部屋を貸し出せるようになる。いまは禁じている住宅地での営業も認める。
都市部を中心に足りなくなっている宿泊施設を増やし、訪日外国人の拡大につなげる。


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建築を通して多くの海外ゲストが心地よく暮らす旅の

お手伝いが出来れればと考えています。



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