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検査済証がなくても、増改築できるか-1

耐震化が進むなか古い建物をリノベーションして、現行法に適した再生が出来るか調べてみました。

増改築や一定規模以上の用途変更には、確認申請書・完了検査済証が必要になります。

しかし、古い建物だと紛失あるいは完了検査自体を受けていない建物が存在します。

そういう建物は、解体して立て直すしか方法はないのか。

持続可能な方法でストックできないのか。

調べてみました。

国交省のHP
「検査済証のない建築物に係る指定確認検査機関等を活用した建築基準法適合状況調査のためのガイドライン」について

この中のガイドランに記載されている内容です。

わが国においては、年々、既存建築物の増改築や用途変更など既存建築ストックの活用に関するニーズが高まっている。一方、建築基準法において、建築主は、工事完了後、建築主事又は指定確認検査機関による完了検査を受けて検査済証の交付を受けなければならないが、この検査済証の交付を受けていない建築物が、平成 11 年以前では半数以上を占めていた。検査済証のない住宅・建築物については、既存不適格建築物であるのか、違反建築物であるのかの判断が困難であり、調査に多大な時間と費用を要する場合があり、耐震化に支障を来している。国は、検査済証のない住宅・建築物の取扱い等について方針を示すなど、耐震診断・耐震改修の手続きが円滑に進むように、過重な負担とならない環境整備に努めるべき。

このように耐震診断・耐震改修の手続きが円滑に進むよう環境を整備すべきと書かれています。

具体的にどのように進めたらいいのか流れは次回書きます。






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