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これからのLED照明


かつては明るすぎ白すぎて住宅には使えなかったLED照明。
ここ数年大きく進歩しました。
この2年でお引渡しした住宅の照明器具は、すべてLED照明。

まずは、色温度Kの選定が広がったこと。
色温度の数値が高いほど白い色になり、緊張感のある色になります。
最近のショッピングセンターや商業施設などの照明は、5000Kなどの色温度の高いLEDを使っています。

住宅などは、2700K~2800Kの色温度の低いLEDを使うことでくつろぐ空間を演出します。

また白熱球60W相当の明るさをLEDだと9Wと約1/7の消費電力。
さらに対応時間は40.000時間。1日10時間使用した場合、4000日。約11年と長寿命。
白熱球と比較してLEDは熱の放熱量が少なく、夏の冷房の負荷が軽減されます。

建て主さんには「照明にかかる電気代が軽減され、年間の冷暖房費も軽減されます」と
説明すると皆さんLED照明を選択されます。

その結果、消費電力を抑えることにつながり環境に配慮した住宅になります。

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