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ルアンパバンの朝

2日目は、朝5時に起きてタンブンに行く予定。
目覚ましをかけていたのですが、目の前の広場にいる野生の鶏のほうが早起きで朝4時頃から
「コケコッコー」連呼してました。

東南アジア諸国の多くは上座部仏教です。
タンブーンとは「徳を積むこと」を意味します。
お寺に施すのもタンブン
タックバーツ(托鉢)する比丘に施すのもタンブン
恵まれない人に施すのもタンブン

東南アジアではタックバーツ 日本では托鉢
仏教用語は似ています。

タンブンはライフスタイルのひとつとして定着しています。

朝6時、あちこちの寺から比丘たちが朱色の袈裟を着てやってきます。
いたるソイから出てきます。
こんなにいたのかというくらい。


ラオス200809 021s

タンブンする多くは女性。
比丘の頭より高い位置でタンブンすることはできません。
正座してタンブンします。
男性は立ってタンブンすることができます。
わたしもタンブンしました。

わたしがバナナをカゴに入れて持っていると
バナナ嫌いな比丘はバーツのフタをあけません。
バナナを差し出すと、バーツのフタをあけます。
中を何気にみたら。。。

チョコ、入ってました。
比丘といえども子供。
バナナよりチョコが好きなのが解ります。

托鉢で頂いた食べ物は寺に持ち帰り、皆で分けて食べるそうです。

ラオス200809 022s

写真には写っていませんが、右側に日本人の若者が先生らしき人と座って托鉢しています。
若者たち、両手をついてひれ伏していました・・・
それくらい托鉢の光景が崇高に見えたんでしょう。

続々と比丘たちがやってきます。

ラオス200809 023s

ホテルに戻り、部屋のテラスに出てみるとまだたくさんの比丘たちが托鉢に歩いています。


これから自分の朝食の時間です。

ラオス200809 024s

ラオスで食べるフランスパンとラオコーヒー。

フランスパンがとても美味い!
もともとフランス領だった影響で美味。
外がちょっと硬くて、中がフワフワして弾力があり
噛めば噛むほど甘みが出てきます。

ラオコーヒーはコクがあって美味しい。
おかわりしました。
あとから、目玉焼きが出てきました。

さて、2日目はどこに行こうか。

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