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築10年のモルタル外壁

完成から10年の建て主さん宅を点検を兼ねて訪問。
駅から向かう途中「外壁の補修や吹き替えなどのアドバイス」など考えながら向かったが
着いたらその心配は無用なことがわかった。

IMGP1816.jpg

ひと通り外を見ると、外壁にまったくクラックがない。
完成時と比べるとすこし色が褪せた感じがするがそのぶん落ち着きを増してきてる。
ガラスの庇からの雨垂れがすこし滲んでいるがそれも風合いのひとつ。

モルタル下地を丁寧に行い、吹き付け材は凹凸のない仕上げにする。色はアースカラー。
これだけでモルタル外壁でも充分経年変化に対応できる素材として使えることがわかる。
今は乾式の下地に吹き付けできる工法もあるので、クラックの心配をしないで済む。
ちなみに、となりのお宅は同じ時期に完成したモルタルの外壁。

建て主さんも喜んでいて、あと10年様子を見ることにした。



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