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シェアハウスの規制緩和

最近、リノベーションの打ち合わせのとき、古い空き家や住宅を再利用し「シェアハウス」にできないか

という選択肢も出てきました。

これから老若男女の単身者が増えていく都心部には入居者のニーズをかなえる方法のひとつになるかと

思った矢先に昨年に高密度のシェアハウス「脱法ハウス」が問題化。

直後に国土交通省は「寄宿舎」に該当するという見解をだしています。

国住指第4877号 平成25年9月6日
国土動指第44号 国住指第1970号 国住マ第34号 平成25年9月6日

防火,耐火性能については、       建築基準法24条3号,27条
採光,換気については         建築基準法28条
防湿性能については            建築基準法29条
敷地内の一定の空き地については  東京都建築安全条例19条1項,2項

こういった要件を満たしはじめてシェアハウスとして機能します。

しかし、一律「寄宿舎」としての規制をかけることには疑問が残るという声を反映して今年の3月に

国土交通大臣はこの要件を撤回し個人住宅などの賃貸利用の活性化を発表しています。

今後、空き家対策としてシェアハウスの規制緩和、DIY型賃貸住宅など空き家を再生させるリノベーションも

活性化させたあらたな住まいのあり方を提案しいきたいと思います。



空き家を巡り、新施策続々。シェアハウス規制緩和、DIY型賃貸…。今後の動向を読む
http://www.homes.co.jp/cont/press/rent/rent_00079/

「個人住宅の賃貸流通の促進に関する検討会」の最終報告について 国土交通省
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_fr3_000022.html


プラネット環境計画

建築家と建てる東京の狭小住宅


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