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風雅の彩り

朝、出掛けに家の前で友人とバッタリ。

世間ばなしの後、埼玉県立近代美術館のパンフレットを貰いました。

ご近所の旧家が所蔵していた「横山大観」をはじめとする全47作品が埼玉県立近代美術館に

寄贈され「大熊家コレクション」として4月22日~7月31日まで展示公開されます。

デイリーニュースによると

大観と親交があり、四十一年前に亡くなった九代目当主の大熊武右衛門氏が大部分を収集。十点は大熊氏からの支援に対する謝礼として大観が描いたとみられる。三年前に十一代目当主が亡くなり、相続人が遺品の整理中に蔵で発見した。

芸術家にはその作品制作を支援する人たちがいて、パトロン(patron)と呼ばれます。

「ひいき」にするという意味のpatroageからきていると言われています。

風雅の彩り、ドライブがてらいかがですか。



横山大観作品など寄贈された作品、22日から公開 
2008.4.22 03:21

昨年11月、県立近代美術館(さいたま市浦和区)に川口市の旧家、大熊家から寄贈された横山大観など著名な日本画家27人による47作品が「新寄贈の近代日本画-大熊家コレクション全作品公開」として、きょう22日から同館で公開される。

 絵のテーマごとに会期を3つに分けた。大観作品は10点で、各期3、4点ずつ展示。下村観山、橋本関雪、奥村土牛などの作品も楽しめる。各会期は前期22日~5月18日▽中期5月20日~6月15日▽後期6月17日~7月13日。問い合わせは県立近代美術館(電)048・824・0111。

産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/080422/stm0804220323004-n1.htm


埼玉県立近代美術館
「新寄贈の近代日本画-大熊家コレクション 全作品公開」
「近代の絵画と彫刻」
「薔薇の浮かぶ椅子-倉俣史朗《ミス ブランチ》」

http://www.momas.jp/4.htm
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