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2日で決まる減額案

工務店から上がってきた見積書。

建築主の希望する予算にあえばいいのですが、見積書の内容のほとんどは予算オーバー。

gengakuan.jpg

見積書の内容を精査し、各項目ごとに分類。材料の拾い出しなども計算し、見積書と照合。

減額要素をひとつひとつ細かく仕分けし、建築主に金額も含め各項目をわかりやすくつくる。

減額要素の中には「え~、これも止めるの!」と思うものまですべて提案する。

昨日は、建築主の方と見積内容や減額要素について夜遅くまで話す。



大切なことは、設計のコンセプトを変えるような減額は提案しないこと。

そして、設計者としての考えを伝える。


それから24時間たった今日、再度お越しいただいた。
減額するもの、しないもの。
20分ほどで決まった。

設計者は建築に関するお金のマネージメントも仕事のひとつ。




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