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大きく変わる住宅用防火戸

昨日、スタッフが参加したLIXILの住宅用防火戸の説明会を簡単にMEMOしてみます。

まず、従来の通則認定防火戸(サッシ・テラス戸・玄関ドア)の取り扱いについて

・平成25年3月までに発売中止
・平成25年6月までに出荷のみ対応
・平成25年7月以降は、個別認定防火戸のみ取り扱い。


防火戸FG(個別認定品)について

・サッシの種類によってサイズの制限があるので設計時にカタログ要参照。
・重量が従来の2倍以上あるので、工務店には施工時マニュアルにしたがって取り付けるよう指示する。
・納まりが従来品とは異なるので設計時に注意。
・連装窓、段窓は、個別認定が取れないため、使用不可。
・非常用進入口専用品は、図面に必ず明記。
・シャッター雨戸は手動のみ対応。

価格について

デュオPGと比較すると2倍~2.5倍以上。取り扱う工務店によって価格差が生じるので見積もり時に注意する。


まとめ

今度、各サッシメーカーも同様の対応になると思います。
アルミ方立などを使った連装窓は、現段階ではできないと判断したほうがよさそう。
造作で方立をつくり、そこにサッシを入れて連装形状にする設がいいかも。
もっとも気になるのが、価格。他のサッシメーカーの動向にも気にしたいところです。

とメモって見ました。



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