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「ぼくは家族と食事をする」

ひとりで旅をすることが多いので、情報の少ない国などは
ガイドを伴って旅をすることが多い。

ミャンマーに行ったときもヤンゴンとバガンでガイドに案内を頼んだ。
ミャンマーの夏は暑い。
体感で40℃くらいあるかもしれない。

早朝にクルマで迎えに来てもらい目的地に向かう。
昼は、一緒にランチをしてそれぞれ2時間くらい休息。
暑いから、外に人がいない。
2時過ぎに迎えに来てもらい、また目的地に向かう。

P1000153s.jpg
旅に出たら現地の人と一緒にメシを食べる。

夕方6時くらいになるとお腹がすいてくるので美味しい店など
案内してもらう。
どの国でもガイドも一緒に食事をしたり呑んだりする。
彼らも滅多に行けないところらしく、楽しそうだ。

ミャンマーのガイドは、一緒に店に入るのだけど
一緒に食べたり呑んだりしない。

いろいろ気ごころが知れてくるとガイドと世間話をするようになる。
「日本はとてもすばらしい国。日本人は勤勉でまじめです。だから経済発展したのだと思います」
「そう?日本みたいになりたい?」

「ぜひ、教えて下さい!」
「簡単だよ。朝早く起きて夜遅くまで仕事をして、終わったら仕事関係の人と呑みに行くんだ。
週末は、仕事したり、仕事関係の人とゴルフをしたりすればミャンマーも日本のようになれると思う」

「家族とはいつ過ごすんですか?」
「家族は二の次。そうやって日本は発展してきたんだ」

「わたしは今のままでいいです。わたしは家族と一緒に食事をする毎日が幸せです」

これから経済発展してであろうミャンマー。
いつか機会があったら、ミャンマーで住宅の設計をしてみたいと思った。



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