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既存建築物にソーラーパネルを設置する場合どうなの?

これから増えていくと思われる既存建築にソーラーパネルを設置する場合の取り扱いが
国土交通省から発表されました。





既存建築物の屋上に太陽電池発電設備を設置する際の建築基準法の取扱いについて
平成24年7月4日

平成24年4月3日に「エネルギー分野における規制・制度改革に係る方針」において「建築物の屋上に設置する太陽光発電設備の取扱いの明確化」が閣議
決定されたことを踏まえ、「既存建築物の屋上に太陽電池発電設備を設置する際の建築基準法の取扱いについて(技術的助言)」を通知しましたのでお知ら
せいたします。
http://www.mlit.go.jp/report/press/house05_hh_000325.html






1 建築物の屋上に当該建築物に電気を供給するために設置する太陽電池発電設備につい
ては、法第2条第3号に規定する建築設備に該当し、設置後の建築物(当該太陽電池発
電設備を含む。)は建築基準関係規定に適合する必要がある。

2 建築物の屋上に架台を取り付け、その上に設置する太陽電池発電設備のうち、太陽電
池発電設備自体のメンテナンスを除いて架台下の空間に人が立ち入らないものであって、
かつ、架台下の空間を居住、執務、作業、集会、娯楽、物品の保管又は格納その他の屋
内的用途に供しないものについては、法第2条第5号に規定する主要構造部に該当せず、
また、既存建築物の屋上に架台を取り付け、その上に太陽電池発電設備を設置する行為
は、法第2条第13号に規定する増築には該当しないため、法第87条の2に規定する
場合を除き、当該行為に当たって建築確認は不要である。





2を要約すると、「架台下空間に屋内用途の発生しないソーラーパネルの設置自体は
建築行為ではなく建築設備に該当しない場合は、建築確認は要らない」
ということらしいです。(一部加筆訂正 2012.07.17)
その後の情報があれば、公開していきたいと思います。


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