スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

安全な環境ほど美しい

ゴールデンウィークの前半、東京ゲートブリッジまでサイクリングに行ってきました。

コースは、荒川サイクリングロードを経て南砂方面へ。

途中、こんな道路を通りました。


2012_04_30_13_54_42s.jpg

クルマがゆっくりとクランクしながら走っています。

一直線に走れないため、時速20~30kmくらいでクネクネ走っています。



このような道路はコミュニティー道路と呼ばれ、歩行者専用道路でもなく

自動車専用道路でもありません。

歩行者の安全性を優先的に考えた道路整備のひとつです。

他には、部分的にインターロッキングなどを設けてスピードを出すとゴツゴツ感じるように

したり、パンプと呼ばれる小さな段差をつける整備の方法などあります。


フランスでは石畳みの道がたくさんあり、スピードを出せないようになっています。

東南アジアのいたるところには、大通りからのわき道にはハンプが設けてあります。


日本はというと、なぜかクルマ優先の道路整備が目立ちます。

こういった道路整備方法が増えることで、緑も増えて交通事故の犠牲者が

少なくなるような気がします。



プラネット環境計画

↓をポチッと押していただけるとうれしいです!




にほんブログ村 住まいブログ 住宅設計・住宅建築家へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。