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未来に残すもの

昨日、古民家鑑定士の試験を受けてきました。


古民家の具体的な定義はないようですが

築60年以上建った民家を再生、保存など有効活用したり、

長期住宅として再活用し存続できる提案を通して

古民家を再生し次世代に残そうという社会的意義がある資格です。


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現在築60年以上たった木造住宅は約150万棟

それを二酸化炭素に換算するとブナの木194.196万本分の1年間の

二酸化炭素吸収量と同じ数値になります。



古民家を解体して廃棄するより再生や移築あるいは部材を古材として再活用することで

環境負荷を減らすことにつながります。



これは、古民家だけにいえることではなく、現在住んでいる比較的新しい住宅も

構造的に補強して断熱性を高め、機能的なプランにすることで

再活用することができ、循環型住宅建築として再生できるのでは

ないでしょうか。



試験ですが・・・・

新しくしかも建築系の資格なので簡単だろうと侮っていたら

現代建築にはない伝統建築の様式や用語などがたくさん出てきて

勉強不足を痛感しました。


受験後、合格点には達していたようです。





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