「SPACE FOR YOUR FUTURE-アートとデザインの遺伝子を組み替える」

東京都現代美術館で開催されている「SPACE FOR YOUR FUTURE-アートとデザインの遺伝子を組み替える」にいってきました。

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あえてパンフなどの作者名、作品名を見ずに個人的に感じるまま見てみました。


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SANAA(日本) エルネスト・ネト(ブラジル)バーバラ・フィッセル (オランダ)エリサベッタ・ディマッジョ (イタリア)などの作品に足がとまりました。
やはり建築的なものをイメージさせる作品に興味をもって、鑑賞しました。


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会期:2007年10月27日(土)~2008年1月20日(日)
月休※12/24,1/14は開館、但し12/25、1/15は休館
年末年始:12/28~1/4は休館
場所:東京都現代美術館 企画展示室 全フロア

公式ホームページ 

出品作家
[ 建築 ]
AMID* アーキテクチャー (cero9)(スペイン) / 石上純也(日本) / R&Sie+D(フランス/アメリカ)/ SANAA(日本)

[ グラフィック、デザイン、写真 ] 
カンパナ・ブラザーズ(ブラジル)/ ダイキン エア・デザイン・プロジェクト(日本)/ デマーカスファン(オランダ)/東泉一郎(日本)/ 嶺脇美貴子(日本)/ MONGOOSE STUDIO(日本)/ nendo(日本)/コンテニード・ネト(アルゼンチン)/ 蜷川実花 (日本)/ タナカノリユキ (日本)/ 植原亮輔と渡邉良重(日本)

[ ファッション ]
BLESS(フランス/ドイツ) / フセイン・チャラヤン(イギリス/キプロス)

[ アート ]
足立喜一朗(日本) / アシューム・ヴィヴィッド・アストロ・フォーカス(avaf) / COSMIC WONDER(日本)/エリサベッタ・ディマッジョ (イタリア)/ オラファー・エリアソン(デンマーク)/ショーン・グラッドウェル(オーストラリア)/ 荒神明香(日本) / マイケル・リン(台湾)/ 前田征紀 (日本)/エルネスト・ネト(ブラジル)/ カーステン・ニコライ(ドイツ)/トビアス・レーベルガー(ドイツ)/グラッツィア・トデリ(イタリア)/ルカ・トレヴィザーニ(イタリア)/ パトリック・トゥットフオーコ(イタリア)/バーバラ・フィッセル (オランダ)/ アピチャッポン・ウィーラセタクン(タイ)
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風致を守る

予定地の木「絶対切らせない」=参院議員宿舎問題で-石原都知事
(時事通信社 - 12月07日)
 

東京都の石原慎太郎知事は7日の定例記者会見で、参議院の清水谷議員宿舎(千代田区)に隣接する緑地に新宿舎を建設する国の計画について、「あそこの木は貴重な財産。絶対に切らせない」と改めて強い反対を表明した。
その上で新宿舎建設を支持する議員を、「どこ(の選挙区)から出た参院議員か知らないけど、一度(予定地に)来て、周り見てみろっての」と批判した。 



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構造計算適合性判定の簡素化

国土交通省もずいぶんと後手後手に対策を練っているようです。

建築着工急減で追加対策、再点検の審査簡素化・国交相表明  

冬柴鉄三国土交通相は6日、建築確認手続きを厳しくした影響で、建築着工件数が急減している問題への追加対策を示した。建築物の安全性を専門家が再点検する構造計算適合性判定機関の審査体制を簡素にするのが柱。専門家の人員不足で、マンションなどの審査が大幅に遅れる懸念が高まっていることに緊急対応する。現行は2人の専門家が共同で安全性を判定する仕組みとしているが、単純な構造の建築物ならば、1人で判定できるよう見直す。

 自民党住宅土地調査会の佐田玄一郎会長らが同日、国交相に対応強化を申し入れた際に明らかにした。審査体制の見直しは今月中旬に実施する。(16:44)



構造計算適合性判定機関の専門家とは、国土交通省の人などではなく審査機関の専門家。

しかもそれは、わずかな人数。あとは誰かと言うと・・・

民間の一級建築士が構造計算適合性判定を行うのですが、皆現状の実務が忙しく構造計算適合性判定などやってられないというのが実情だと先日開催された東京建築士会の改正基準法講習で東京都建築行政の方が言っていました。

要するに行政マンに適判は出来ないということが露呈してしまったわけです。
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