家づくりを真剣に考える勉強会

7月の理想の家勉強会、5組の方が参加されました。

皆さん、建て替えを真剣に検討中の方ばかりなので熱心にメモなどを

取りながら聞かれていました。

具体的な作品事例をスライドで紹介しながらの勉強会なので

わかりやすかったようです。

参加された皆さま、ありがとうございます。


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民泊ってなに

最近、いろいろなところで耳にする民泊。民泊の紹介サイトAirbnbなどが有名です。

民泊を簡単にいうと民家に泊まること。

親しい友人が遊びにきたときに無料で泊めたりするのが民泊。


今、対価を得て泊めたりする「民泊サービス」が増えています。

対価を得ると「旅館業法」の簡易宿泊所として保健所などに手続きをしなくてはなりません。

さらに建築基準法や消防法の手続きも必要です。


「民泊サービス」は建築基準法では旅館(簡易宿泊所)で特殊建築物。

対価を取らなければOKですが、対価を取ると旅館業法などの手続きが必要。

民泊と民泊サービス、かなり違います。





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建て主さんからの年賀状

ホームページから「素敵な間取りを探しています」というメールを頂いたご縁で

設計をさせて頂いた建て主さんです。

今年の年賀状は、家族がひとり増えてます。

「大好きな家族に囲まれた愛しの空間」

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3月の建築無料相談

3月のオープンオフィス・建築無料相談のお知らせ

3月1日(土)8日(土)15日(土)22日(土)29日(土)
平日はいつも相談を受け付けています。


くわしくはこちらから

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オープンオフィスで知れること。

■満足できる家づくりの方法。

■失敗しない木造の耐火住宅のつくり方。

■建て替えなのか、リフォームなのか、判断基準を知れる。

■リフォームして強い家に再生する方法。

■予算の中でおさまめるポイント。

■敷地形状が悪いけど快適にすむための設計方法。

■狭小敷地でも日当たりや風通しのいい家に暮らす知恵。

■3階建て住宅の正しいつくり方。

■坪単価で考えると失敗するのはなぜ。

■家づくりは資金が大事。

■土地の有効利用も考えて家作りをする方法。

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既存建築物にソーラーパネルを設置する場合どうなの?

これから増えていくと思われる既存建築にソーラーパネルを設置する場合の取り扱いが
国土交通省から発表されました。





既存建築物の屋上に太陽電池発電設備を設置する際の建築基準法の取扱いについて
平成24年7月4日

平成24年4月3日に「エネルギー分野における規制・制度改革に係る方針」において「建築物の屋上に設置する太陽光発電設備の取扱いの明確化」が閣議
決定されたことを踏まえ、「既存建築物の屋上に太陽電池発電設備を設置する際の建築基準法の取扱いについて(技術的助言)」を通知しましたのでお知ら
せいたします。
http://www.mlit.go.jp/report/press/house05_hh_000325.html






1 建築物の屋上に当該建築物に電気を供給するために設置する太陽電池発電設備につい
ては、法第2条第3号に規定する建築設備に該当し、設置後の建築物(当該太陽電池発
電設備を含む。)は建築基準関係規定に適合する必要がある。

2 建築物の屋上に架台を取り付け、その上に設置する太陽電池発電設備のうち、太陽電
池発電設備自体のメンテナンスを除いて架台下の空間に人が立ち入らないものであって、
かつ、架台下の空間を居住、執務、作業、集会、娯楽、物品の保管又は格納その他の屋
内的用途に供しないものについては、法第2条第5号に規定する主要構造部に該当せず、
また、既存建築物の屋上に架台を取り付け、その上に太陽電池発電設備を設置する行為
は、法第2条第13号に規定する増築には該当しないため、法第87条の2に規定する
場合を除き、当該行為に当たって建築確認は不要である。





2を要約すると、「架台下空間に屋内用途の発生しないソーラーパネルの設置自体は
建築行為ではなく建築設備に該当しない場合は、建築確認は要らない」
ということらしいです。(一部加筆訂正 2012.07.17)
その後の情報があれば、公開していきたいと思います。


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