建築家と建てる 「理想の家 勉強会」日時:
9月28日(日)午後2時〜3時30分 場所:川口LILIA(川口総合文化センター)
11階 小会議室-1
事前にメールあるいはお電話で予約をお願いします。
今回は、小人数勉強会のため定員になった場合はゴメンナサイ
予約メール togashi@planet-abc.com
予約電話 03−3363−5591
お申し込み時にお名前・住所・電話番号・参加人数をお伝えください。
案内状を送らせていただきます。
今回の勉強会で得られる情報のほんの一部をご紹介すると・・・・
●変形敷地や狭小敷地に対する不安・心配を解決することができる
●建築工事費に対する不安・心配を解決することができる
●住宅の価格の目安・基準がわかる
●建て替えなのか、リフォームなのか判断基準がわかる
●予算のたて方、全体予算のたて方がわかる
●建物以外にかかる費用がわかる
●カイテキハウスをつくる方法がわかる
●おなじ家づくりなのに200万円を無駄にしない方法がわかる
今回は、建築家 富樫がお話する目からウロコの約1時間30分の
勉強会です。
入場料は無料です。
家づくりをお考えの方必聴です!!
ご夫婦、ご家族との参加をおすすめします。
場所:埼玉県川口市川口3-1-1
LILIA(川口総合文化センター) 11階小会議室-1
勉強会終了後 「無料設計相談会」も開催しています。
交通案内
東京駅か JR京浜東北線で約27分
新宿駅から JR埼京線〜赤羽駅乗り換え〜JR京浜東北線で約17分
大宮駅から JR京浜東北線で約20分
案内図
JR京浜東北線「川口駅」下車1分
問い合わせ先
03−3363−5591
テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ
毎日、事務所まで歩く神田川遊歩道です。
この時期になると遊歩道の中に水が流れて、サクラの木々の下を歩くと少しひんやりします。
新宿区と中野区の境にこんなに静かでキレイなところもあります。
でも、視線をちょっと右にずらすと・・・

ゴミの山です。
週に何度かお年寄りの方々が公園を掃除にきます。
この公園がいつもキレイなのは、この方たちが掃除してくれてからです。
でも、翌日になるとこの有様。

ここ最近、神田川遊歩道界隈の様相が変わってきてます。
数箇所にある灰皿を集団で大人が囲みタバコを吸い
周辺は吸殻とカンが散在しています。
お昼時になるとあらゆるところから大人が現れ、
コンビニ弁当を食べてます。
この大人が去ると、このような風景になります。
この時期は、ハエがたかり匂いもし翌日にはカラスの社交場と化します。
これらの風景をつくっているのは、紛れも無く大人たちです。
地球環境も大事ですが、まずは身近な環境への関心からでしょうか。
テーマ:お散歩・お出かけ - ジャンル:ライフ
事務所の入り口にアロマのかおりのするスタンドを置いてみました。
上の小皿に水を入れ、アロマオイルを数滴落とします。
照明のあかりで暖められたオイルから、ほのかなラベンダーの香りがします。


テーマ:+ リラックスしましょ♪ + - ジャンル:ライフ
仕事の帰りに川口駅前2階の書店で本を購入。
「地球の歩き方 ラオス」「偽善エコロジー」を購入。
そのまま、メディアセブン5階にある図書館に寄ってみました。
http://www.mediaseven.jp/
土曜日の夕方のせいか、ほぼ満席。
新聞や雑誌も豊富にそろえてあるので、気軽によることができるようです。
しかも外は梅雨時でありながら、30度以上もある天気。
費用もかからず、静かに、ゆっくり、休めるところとしては最適な場所です。
また、行こう。
空いているときに。

テーマ:埼玉県川口市 - ジャンル:地域情報
アジア最後の桃源郷 Luang Prabang
街そのものがユネスコの世界遺産に登録されています。
すごいですねえ、行きたくなってきました
ラオス政府観光局の紹介
http://www.lao.jp/index.html
『ラオス人民民主共和国について』
about Lao People's Democratic Republic
ラオスってどんな国?と問われても答えに困ってしまう。
アンコールワットのように壮大な遺跡があるわけでもなし、
エメラルドグリーンの海が広がっているわけでもなし、
タイのトムヤンクンのような名の知れ料理があるわけでもない。
かつてはインドシナの戦火に巻き込まれ、今もまたアジアの
経済危機の影響をストレートに受けたラオスは、海外からの経済援助に頼っている。
しかし、その中で暮らす人々の心は常に豊かでほほ笑みを絶やさない。
BangkokからLuang Prabang 約1時間30分。
Currently, Luang Prabang, Laos
テーマ:世界遺産 - ジャンル:海外情報
ゴールデンウィーク空けに時間をとって、成田から6時間あまりの東南アジアまで行ってきました。

ジョムテインビーチにあるシーフードレストラン。
平日の夕方なのに地元の家族連れで賑わってます。
目の前は、海。
まさにシーフード。
このあと、すごいスコールが。。。
窓のない店内に風とともに雨が店内に吹き込んできます。
こういうとき、どうすればいいかというと
テーブルを雨の吹き込まないところまで、移動させればいいのです。
簡単なはなし。
みんなで重いテーブルを持って移動し、また食べたり飲んだり。。。
巨匠 フランク・ロイド・ライトが設計した住宅が雨漏りし、クライアントから
「ダイニングテーブルの上に滴が落ちてきてる」と電話をもらったとき
「すぐにテーブルを動かしてください」と言ったとか。





地図にない島、パイ島。
まさに無人島。誰も居ません。
サンゴでできた砂は細かく、遠浅のリーフ。
砂浜には、綺麗な貝殻がたくさん落ちています。
なにもない島で、バーベキューをしたり
ひたすら泳いだり
木陰でちょっと昼寝をしたり
なにもしない一日。
テーマ:タイ - ジャンル:旅行
先週行ったBangkokにあるAsian Booksという書店で見かけた本。
日本に帰ってきて、Amazonで購入しました。
デザイン関係の洋書は日本のほうが安いようです。


テーマ:建築デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術
ミャンマーの大河イラワジ川
しずかに流れています。



サイクロン死者10万人突破の可能性 食糧不足深刻化ヤンゴン──先週末にミャンマーのイラワジ川下流の大デルタ地帯を襲った大型サイクロンについて、ビラロサ米国代理大使は7日、死者が10万人を上回る可能性があるとの見解を示した。ミャンマー軍政は推定2万2000人近くが死亡したと語っているが、ビラロサ代理大使の見通しはこれを大幅に上回るもので、被災状況に関する懸念が高まっている。
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200805080002.htmlテーマ:災害 - ジャンル:海外情報
大阪の高級料亭で客の食べ残し料理を電子レンジでチンして、また別の客に出していたそうです。
この高級料亭、以前も牛肉の産地偽装や総菜の不正表示が発覚し記者会見で女将と取締役が
謝罪していたのをニュースで見ました。
高級料亭というのは一族で経営しそのトップにいるのは女将ですから、食べ残しの使いまわしは
当たり前のような出来事で日常化していたのだと思います。
厚生労働省によると、食品衛生法などで食べ残しの使い回しを禁止する規定はなく、
そもそも食べ残しをさらに客に出すことすら想定していないのだそうです。
今から20年前に独立したとき、はじめての仕事が高級料亭と併設するレストランの
インテリアの仕事でした。
独立したご祝儀代わりとして頂いた貴重な仕事です。
30才そこそこでしたから高級料亭など知るべくも無く、新橋柳橋や神楽坂、西は京都まで
足を伸ばし高級料亭、お茶屋を見て周り勉強しました。
調理場に入り板長と話をし、皿洗いの若い板前や下足番のおっちゃん、さらに・・・・
女将さんの可愛がっているマルチーズとも話をしました。
飲食店で一番難しいのが厨房の設計です。
板前によって料理の動線がまったく違います。
そこでいつもご馳走になったのが、従業員がたべる「賄い料理」です。
それをつくるのが若い板前。
料理人として腕を試され仲居さんや他の板前からきびしいアドバイスを受けます。
その「賄い料理」の素材になるのが余った野菜や肉や魚、だし汁。。。
そして客が手を付けない食べ残しの料理。
これらを工夫して「賄い料理」をつくります。
これがまた、美味い。
高級料亭のだし汁で作った「ぶっかけご飯」とか、鳥料理を再調理した「つくねご飯」
ぜんぶ、「賄い料理」です。
マルチーズだって「賄い料理」食べます。
余りものなので、もちろん無料。
騒ぎになってる大阪の高級料亭で出されたのは、まさしく「賄い料理」
高いお金を払って、お座敷で食べる「賄い料理」は甘いかしょっぱいか。。。
「賄い料理」で金をとっちゃいけません、詐欺です。
高級料亭というブランドに胡坐をかく小賢しい人が考えたのでしょう。
テーマ:日々出来事 - ジャンル:ライフ
「すまいの実例展」「理想の家 勉強会」を数回開催しました。
これからは新宿を基点に中野、川口などでの開催を予定しています。
http://www.planet-abc.com/news_benkyoukai.htmlまさに「男はつらいよ」の寅さんのように旅する。。。ケンチク家?
そういえば、「旅する。。。絵描き」浅野モウムさん
http://www.g-foryou.com/sakka01.htmlは、元気でしょうか。
東京にいたとき、モウム邸のパーティーにお邪魔したらさすが芸術家の家は違う!
アトリエ+住宅の建築は、まさにデコンストラクションと呼ぶべき「脱構築主義」の家。
ピサの斜塔のごとく、傾いてました。
「やっぱり、ひと味違いますね。
建物を傾斜させるのは、デコンストラクションをテーマに設計したんですね」
と聞いたら。。。。
「ううん、地盤沈下でだんだん傾いてきたの。。。
トイレの扉、しまらないの。うえーーん」
その後、解体したそうです。
「旅する絵描き」は、人の家にお邪魔して泊まるんだそうです。
まさに比丘。
10年くらいお会いしてません。
今頃、どこを旅してるのでしょうか。
わたしは、11日から暑い暑いインドシナ半島のほうへ出かけます。
テーマ:住まい - ジャンル:ライフ
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